平成19年度税制改正大綱 が出ました
平成18年12月14日、平成19年度税制改正大綱が出ました。平成19年度税制改正大綱.pdf - 146.9 KB←ダウンロードできます。 じっくり見たい人は印刷してご利用ください。
ざっと見まして、中小企業に影響しそうな項目は3つ。
①留保金課税の適用除外の範囲拡大
資本金1億円以下の法人は対象外となりました。
経営が安定しない中小企業なのに内部留保したら税金がかかるという不条理な制度がなくなりました。
②償却限度額の拡大
どれだけ古いものであっても、廃棄するまでは取得価格の5%が必ず帳簿価格として残っていましたが、これを備忘価格1円だけ残して、 償却できるようになりました。また、法定耐用年数内に取得価額全額を償却できるように制度を見直すそうです。 償却率の表が変わることになるのでしょうね。定率法の償却率を、定額法の償却率(1/耐用年数)を2.5倍した数とする、 という文言がありました。
平成20年の改正に向けて、さらに調査分析を進めるという文言も入っていますね。
③特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度の緩和
適用除外基準である基準所得金額が現行800万円から1600万円へ引き上げられました。 この金額基準はほとんどあってないようなものでしたから、1600万円になると対象からはずれる会社もいくつか出てくるかも知れません。 ただし、平成19年4月1日以後開始事業年度からの適用で、それまでは800万円が基準です。
なお、毎年話題になる、ゴルフ会員権の譲渡損失の損益通算廃止については、今年も盛り込まれていないようですね。
その他の項目についても、見ていきます。去年の役員給与の一部損金不算入制度のような「あけてびっくり」 というようなものはなさそうです。
東大阪高井田のシェノワ
学生時代に結婚前の妻と時々食事に行っていたお店、高井田にあるシェノワに行ってきました。当時と違って、 6歳の息子を連れてです。ものすごく久しぶりでしたが、店内の雰囲気はあまり変わっていませんでした。 バルザックというでっかいぬいぐるみみたいな犬がいてたのですが、確か死んじゃったと思っていましたが、2代目? バルザックが以前と同じようにお店の前にいてました。

学生時代に比べると、高井田近辺の中央大通り沿いも、食事するところがずいぶんと増えました。当時はすかいら~くとさと (今はそれぞれ、ガソリンスタンド、びっくりドンキーに変わってしまっています)くらいしかなかったように思います。
なんとなく夫婦して、ちょっと懐かしい思い出に浸りかけました。でも、息子がしっかりと現実に引き戻してくれました。「かあちゃん、 これ、おいしいな!」・・・・。
年末にもう1人家族が増えますので、ちょっとの間、こういうお店は行きにくくなりますが、今度は家族4人で行きたいと思います。
テルモ会 最後の忘年会
先週の土曜は、テルモ会の忘年会でした。20年以上、株式会社テルモ工業の若松社長のご厚意にみんなが甘えて成立していた会でしたが、 今年限りで終わることとなり、忘年会も最後となりました。10年ほど前に、ある方にご紹介いただき、まだ資格も取らないうちから、 参加させていただいてきました。この会でお会いした方々とのご縁が、今の仕事の中で大切なネットワークになっていることは間違いありません。 食材・飲み物・場所をご提供いただき、毎回お電話で出欠確認をしてくださり、よいご縁を演出していただいた若松社長には、 感謝してもし尽くせないです。

いつでも参加して、いつでも帰れる、という気楽なスタンスで、長らく続けてこられました。その気楽さに甘え、 本当に気楽に参加させていただいてきました。ここ数年、独立してからは、土曜も何かと予定があって、参加もなかなかできませんでしたが、 久しぶりに行くたび、「お~よう来たよう来た」とごっつい手で、握手してくださった若松社長。「ひさしぶりやんか!」と声をかけてくれる、 古株の方々。ありがたかったです。
テルモ会の同窓会を今後は有志の方々が実施してくださるそうです。思い新たに、また参加させていただこうと思っています。
税理士試験合格発表
今日は、税理士試験の合格発表でした。5科目合格者は、今日付けの官報に掲載されました。受験地ごとに掲載されますが、受験地: 大阪を見ていますと、知った人の名前も出ていて、うれしく思いました。合格した方々、おめでとうございます!
世の中、いろんな試験があるでしょうけど、税理士試験もかなりの難関です。5科目一度に合格する必要はなく、 一度合格した科目は生涯有効で、5科目そろうまで何年かかってもよい、という制度が間口の広さの割に、出口の狭さ、 受験期間の長さにつながっているような気がします。気軽に受けて1科目通ったはいいけど、5科目全部そろえるのは大変!です。

↑9年前にいただいた合格証書。合格時の様子は開業物語へ
徳野会計でも、今年2名受験していますが、さて結果はどうでしょうか。5科目合格者以外は、官報に掲載されず、 郵便で届く通知書を待つしかありません。昔は開封するまでもなく、光で透かすと、マス目があると合格科目あり、マス目がないと 「合格点に達した科目がありませんでした」という結果がわかりました。今は不合格科目についても、A~D?の判定がつくため、 全員マス目があるそうで、開けてみないとわからないそうです。ただ、不合格となった「惜しい度合」がわかるわけで、 来年以降の励みにはなるでしょうね。通知は、明日9日の土曜か11日の月曜あたりに届くでしょう。一生懸命勉強していればしているほど、 ドキドキの週末となりますね。
ふぞろいの林檎たち
中学の頃だったと思います。ふぞろいの林檎たちというドラマがはやっていました。時任三郎、中井貴一、柳沢慎吾、石原真理子、 手塚理美に小林薫、国広富之というようなメンバーが出ていまして、サザンの曲がいろんな場面で使われていました。 自分よりちょっと大人の世界のドラマでしたが、一生懸命見ていました。ちょと背伸びしている自分を意識しながら見ていたような気がします。
そのドラマの主演だった石原真理子さんが、暴露本を出版したとかで、注目されているようですね。たまたま、先週の土曜日東京のホテルニューオータニにいる時に、 男性とお二人で歩いているのをみかけたのですが、あまりテレビでも見ないので、「なんだか久しぶり」と思いました。 その4日後のこのニュースですので、なんとなく、ブログに書いてしまいました。やっぱり美人で目立ってましたね。それにしても、 実名を出された人たち・・・ほんま~?と思うような大物ばかりですね。いろいろと波紋を呼びそう。。。。

この写真は私が撮ったわけではなく、ニュース記事にあった写真です。
以下、オリコンの記事から。
自叙伝『ふぞろいな秘密』を出版し、そのなかでこれまでの恋愛、
関係を持った男性芸能人の実名を挙げていることが話題を巻き起こしてる石原真理子。その彼女が、
12月6日(水)都内で緊急記者会見を開いた。
芸能生活25周年執を記念して、執筆された今作。初版は2万部準備されたが、好評のためさらに3万部の重版が決定。また、
8日(金)には外国人特派員協会で、海外メディアを対象にした会見も予定するなど各方面から注目を集めている。
石原は「(実名で執筆した)13人は、今でも誇れるほどいい恋愛をして、思い出に残っています。あくまでもこれまでの“区切り”
として出版しました」と暴露本ではないことを強調。また、掲載前には彼女自ら連絡を取り、掲載の許可を得ていたと語った。だた、
本の大部分を占めた大物歌手には「事務所を通しても何も連絡がなかった。それが彼なりの誠意でしょう」とコメントした。
一方、現在は、別の人物と恋愛中という石原。会見では、複数の報道陣から芸能界ではタブーとされている“恋愛暴露本”
に対する責任を問う声も上がったが「ただ、私の人生を書いただけ。(出版して)困る人はいない!」ときっぱり。途中からは、
司会だけでなく本人から「繰り返し、同じ質問を聞かないでください」と質問を遮り、当初の予定よりも早く15分で会見を打ち切った。
コンサルティングファームの6周年パーティ
コンサルティングファームの6周年記念パーティが東京のホテルニューオータニで開かれ、 参加してきました。
「ドラッカー入門」
の著者、上田惇生先生のご講演があり、
興味深く聞かせていただきました。ドラッカーの書籍を恥ずかしながら読んだことがなかったのですが、
今回の講演に先立ってドラッカー入門を読んでみました。いろいろな金言があるようですが、
そのベースになっているものが「何をもって憶えられたいか」。これを意識することで、漫然と生きるのではなく、
より有意義な人生を歩むことが可能になるということです。年に一度、ぐっと考えてみることを上田先生は勧めておられました。

↑熱の入った講演をしてくださった上田惇生先生。とても気さくな先生でした。 書籍にサインいただきました。
その後、コンサルティングファームが運営するネット上の経営相談サービス「ビジパ」での、 1年間の回答状況等による各種表彰が行われ、あまり回答実績があるとは思えない私がなぜだか表彰いただき、賞品を頂戴しました。 壇上に並んだ顔を見て、「なんだか昔の名前で出ています、っていうメンバーだね」という声もあり、 5年在籍していることですっかり古顔になってきていることを感じました。「勤続表彰」「奨励賞」的な意味を含む表彰のように受取りました。 となると、来年以降、もう少し回答にも力をいれた方がよいのかな、と思いました。
年に一度のこのバーティは、ふだんはネットの中だけでやりとりしている全国の専門家が集まります。
それぞれの事務所情報や経歴等の個人情報に顔写真が載っていていつでも見られますので、実際にお会いした際、初対面の人であっても、
旧知の仲だというような錯覚もあります。また、質問に対する回答の文章の中に、その人の人間性が見える部分もあるのですが、
実際にお会いしてもお会いするまでに持っていたイメージとだいたい一致しているように思います。それだけに、
このパーティはとても有意義です。地域を越えた気の合う同業・他業種の専門家との懇親を深められます。
よい集まりに参加させていただいていると思います。
↑「コンサルティングファームの宴会部長」 こと大阪の永井弁護士と。お誂えのチャイナ服で目立っていました。
その後2次会3次会4次会と流れ、ホテル着が5時頃。その間、いろいろな人とお話が出来たり、懇親を深めたり、 とても有意義な時間でした。皆様ありがとうございました~!
ちょっとちょっとちょっと
この前、「アメトーク」
という雨上がり決死隊がやってる深夜番組を見てましたら、
「ザ・ たっち」という双子兄弟のお笑い? コンビが出ていました。「幽体離脱~」というギャグは前から知っていたのですが、 「ちょっとちょっとちょっと」というギャグを初めて見まして、妙に受けてしまいました。
6歳の息子も幼稚園で、はやっているらしく、何かにつけ、「ちょっとちょっとちょっと」と言い出し、父子で並んで
「ちょっとちょっとちょっと」とやって、妻に笑われています。
左が兄たくや 右が弟かずや
お母さんが、アニメ タッチのファンで、主人公の双子の名前からとったそうです。 漫画の方のお兄ちゃんの達也がはじめのころ三枚目の役回りだったので、達也でなくちょっと変えてたくやにしたそうです。なんだか、 世間ズレしてなさそうな二人で、お母さんは芸能界での仕事について、さぞや心配しておられるやろうな~なんて余計な心配をしてしまいました。

