a-徳野ブログ

フランスからの留学生

私の長兄は、今年47歳になりますが、子宝に恵まれまして、19歳を筆頭に4人の子供がおります。 高校生の長女が来年ショートステイで海外に行くとかで、その代わりに?先日フランスからの留学生を2週間受け入れたそうです。 14歳の女の子と聞いていましたが、写真を見てせてもらって、えらい美人でびっくりしました。はよ教えてくれんと~。そんなことなら、 遊びにいったのに~。

見た目は大人ですが、中身は子供のようで、帰国前に、コンビニでお菓子全商品を買って、「(兄弟にはわけないで) 私ひとりで食べマ~ス」と言っていたそうです。日本のお菓子はおいしいらしいです。7歳の頃から日本語を勉強していたとかで、 漢字も少し書けるそうです。それにしてもフランスの女の子が日本語を勉強しようという動機って、どういうものなんでしょうね。

先日、「常務 島耕作」を読んでいましたら、インドでは日本語よりも韓国語を勉強する若者が多いとか。 ネタ本が漫画というのが情けない話ですが、事実であればちょっと考えさせられるお話です。 サッカーや野球というスポーツでも常にライバル関係にありましたが、 経済活動においても国際競争力を考える上で意識しないといけないライバルなんでしょうね。

税理士も英語ができないと淘汰される時代が来るかも。。。。

君はなぜ働くか

ワタミの渡邉 美樹 社長の本を読みました。

いい社長ですね~。こんな社長なら「ついていきたい!」と思う社員さんが多くなるでしょうし、 ひょっとしたら中には教祖的な存在になってしまっているくらい心酔している社員さんもいるのではないでしょうか。

世界で一番「ありがとう」が集まる会社にしたい、という想いを持っていらっしゃいます。そんな素晴らしい社長の想いとは別の次元で、 そんな立派な想いを持った社長の会社であっても、末端の店舗では「そんなアホな」というようなクレームを受けているそうです。 3万人もの社員・アルバイトさんがいてれば仕方ないことなのかも知れません。しかし、考えてみればそのクレームがちゃんと社長の耳に入り、 これに関して「本来はこうして欲しい」というメッセージを社員さん向けに発信しておられるわけで、 それだけでも立派なことなのかも知れません。

仕事柄なのか性格上の問題なのか、私は食事をするお店やいろんなサービスを受ける時、いろいろと気になることがあります。 中途半端なサービスを受けて、腹立たしく思ったことが何度もあります。ファミリーレストランやコンビニではなんとも思わないのですが、 内装等のハードに気合を入れていて、雰囲気も少し高級感を出しているようなお店ほどソフト面がいい加減だと腹立たしく思います。 改善する気があるなら参考にしてもらえるかな、と思ってアンケートに記入したりしたこともありますが、そういう店に限って、 何のリアクションもなくて二重に悲しい想いをしてしまいました。 アンケート用紙をおいていることがサービス向上に取り組んでいるポーズになっているようにさえ思えます。最近は、疲れるので、仕事以外では 「気になるセンサー」を稼動しないように心がけています。

話がそれましたが、この本、よかったです。 今困っている状況を打破するような即効性のある手立てを示してくれているわけではないですが、長期的な視野で「自社はどうあるべきか」 というようなことを考える際には参考になると思いました。

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タバコの吸殻はどこから来るのでしょう

徳野会計事務所は、住宅街にありまして、とても静かです。最近は気候がよいので、窓を開けて仕事をしていますが、 鳥の声が聞えたりします。廃品回収業者さんやわらびもちやさんの声も聞こえて、興ざめもしますが・・・。

事務所の前をそうじしますと、この季節、落ち葉が多いのですが、季節を問わず、タバコの吸殻が落ちています。 私はタバコを吸わないので、どういう状況で事務所の前にタバコの吸殻が落ちているのかよくわかりませんが、 やっぱりいわゆるポイ捨てなのでしょうか。

信号待ちをしている時に、車の灰皿の中の吸殻・灰を捨てる人を目撃したことがありますが、ショックでしたね。 自分の車の中以外はゴミ箱ということなのでしょう。かといって、今の時代とても怖いので、「道路はゴミ箱ちゃうで」 なんて注意する勇気は持ち合わせておりません。

ああやって、ポイ捨てされたゴミはどうなってるんでしょうね。事務所の前くらいなら落ち葉もあるし、 そのついでにパパッと掃除すればすぐですが、中央環状線の信号付近には、 信号待ちの車が捨てたと思われる空き缶やペットボトルが散乱しています。あれを府なり国なり行政が回収するのに税金を使っているとしたら、 もったいない話ですよね。

 

「まぁいいかで済ませていませんか?」

 木子吉永さんという方の書籍です。この方の本はこれで3冊読みました。コンサルではなく自身が会社経営をしておられ、 その中から体験的に学ばれたことを書かれています。ですので、その考えに共感できる部分が多いです。

「まぁ、いいか」が会社をどんどんおかしくする!「細かなことにこだわらないほうがいい」と勘違いして、 恐ろしい危険や大きなチャンスのサインを、見過ごしてしまう社長がいる。
社員の、経営の、売り方の、そして社長自身の「つまらないことのようだけどとても大切なこと」に敏感な経営者が、強い会社をつくる。 という本です。

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コンビニフィットネス

南堀江のお客さんのところへ行く時、クリスタ長堀を通りますが、最近、コンビニフィットネスというものが出来まして、 通行人の興味を引いています。10分500円で、体脂肪を燃焼させる運動が出来るそうです。夕方の時間は、順番待ちの列が出来ていました。 500円なら、という感じで試しにやってみようっていう人が多いように思いました。

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最近、「太った?」「肥えた?」といわれてしまいます。体に触れる鍼灸院の先生に言われるのはまだしも、チラッと顔(お腹?) を見てそういわれるというのは、かなりヤバイ状況です。実際先週は「誰の体重?」という位になっていまして、なんとかしないといけないです。 土曜の朝のテニスになかなかいけず、とうとう休学してしまっているのと、遅い時間の惰性のビールと運動不足と加齢による基礎代謝の減少と・・ ・思い当たる節はたくさんありまして・・・。とりあえず、歩ける距離は歩いてみることにしました(決意2日目)

 

料理人慶喜と「からすみ」

昨日、お客様に、北新地の割烹「料理人 慶喜」 へ連れて行っていただきました。

おいしい料理と勉強になるお話と普段飲みなれないワインで、少々酔いました。

 

ちょっとお店がすいて来た時に、「からすみ」を作ってはりました。

からすみが何なのか、あまりよくわかっていませんでしたが、ぼらの卵巣だそうですね。鯔(ボラ)の卵巣を塩漬けにした後、 干して作るそうで、日本三大珍味のひとつだそうです。(日本三大珍味:からすみ・このわた・うに)

なかなか自前で作るお店も少ないそうですが、手際よく作業してはりました。プロやな~と思いますね。

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カメラ持ってたのに、写真を撮るのを忘れていました。グルメサイトの写真を拝借。

「私と仕事、どっちが大事?」に何と答えますか?

「私と仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか?という本を読みました。谷原さんという弁護士さんの本で、 論理的な話し方の技術について、書かれていました。

いろんな場面や会話が例として紹介されていました。相手の話の論理的でない部分をついていくと、この会話がこのように変わりますね、 という形も紹介されていました。

「私と仕事、どっちが大事?」・・・は、その例の一つとして、紹介され、その質問の論理的でない部分を指摘していました。 「私とあの子とどっちを選ぶのかはっきりして」ならば、選択肢にあがっている2つが、同類であるので質問としては成立している。が、 仕事と恋人(妻)は同類ではない。また、人が使う時間は、睡眠・食事・趣味・付合い・雑用などいろいろあるので、 仕事のための時間と恋人と過ごす時間の二者択一にはなりえない。

が、この質問に対して、このように理屈を言ったって、まったく仕方のないことです。ですので、 状況をよく考えて人間関係まで壊すことのないようにしましょう、、なんてことも書いてはりました。 その他の例もおもしろく読ませていただきました。

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ところで、カリスマ会計士の天野隆先生に教えていただいた、 この質問に対する模範回答はコレ。

「さみしい思いをさせてゴメンね」

なるほど~。

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