a-徳野ブログ

大阪ドーム

昨日、大阪ドームにバッファローズ対ホークスの試合を観にいってきました。

投手戦でしたが最終9回表に1点とって、1-0でホークスが勝ちました。

高校時代に大阪球場に通っていましたが、当時はほんと、がらがらのスタンドで、 一塁側と三塁側の応援団同士が会話が出来るほどすいていました。甲子園や東京ドームに比べると空席が目立ちますが、 それでも当時は外野の通路から通路まで、13人とかって数えられましたので、沢山入ってると感じます。

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そして何より、新垣投手がヒーローインタビューされたんですが、それを見るために、カメラを持った女性がバックネットにしがみついて 「あらかきく~ん」と声援している様子を見て、ホークスもずいぶん変わったんやな~と感慨深いものがありました。 確かに山内孝徳とか金城とか門田や藤原、河埜(古っ!)に比べて新垣も和田も斎藤・杉内も川崎も男前かも知れません。

何でもええですけど、球場の食べもんって、ほんま、まずくて高い!

プールの排水口のふた

今年は、12日~15日をお盆休みとしました。

事務所がお休みの4日間は、実父と義父のお参りに行ったり、仕事をしたり、家族と過ごしたり、でした。

14日は、子供と鶴見緑地にあるプールへ行きました。 水泳教室で泳ぐのが面白くなってきた息子が「父ちゃんにいいとこ見せたい」ようで、二人で行ってきました。

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埼 玉の事件があった後なので、「ちゃんと点検してるやろう」と思いながら、朝から行ってきました。入場制限もされるほどの盛況ぶり。 あっちこっち休みナシで動き回る息子の体力に感心しつつ、12時頃出てきました。9時から行ったので、 もう充分楽しんだ~♪という感じで二人して「満足満足」と途中でソフトクリームを食べたりしながらご機嫌で帰宅しました。

ところが、その日の夕方から幼児用プールが使用禁止になったということを翌15日の新聞で知り、 びっくり。確認が幼児用プールだけ漏れていたそうですが、ちゃんとして欲しいですよね。事故が起きなくてよかったですけど。。。

 

 

ワンセグ 利用したい は6割

日経ビジネスを購読しています。

週刊なので、油断しているとすぐたまります。

パラパラっと見るに、「ビジネス世論」というコーナーが最適です。

7月31日号では、ワンセグ携帯についてのアンケートでした。

●ワンセグ携帯を利用したいか?

→利用したい 59%

●どんな時に利用するか?

→待ち合わせ時 72.6%

→通勤・通学中 57.7%

 

私は特に利用したいとは思っていませんが、提供する番組が普通のテレビと違ってくると価値が出てくるのかも知れませんね。

アンケートの回答にもあったそうですが、ただでさえ、電話・メールで携帯マナーが悪いのに、 さらに悪くなるのではないかと少々心配もしてしまいます。

腹腔鏡検査とC型肝炎

ソフトバンクホークスの王監督が胃ガンの手術を受けましたが、 これが腹腔鏡手術という方法で行われたそうで、 その回復の早さに驚いています。

ずい分昔、手術ではありませんが、私も腹腔鏡を使った検査を受けたことがあります。19歳になる年でしたから、1988年の春でした。

へその横に穴をあけて、そこから空気を入れて、臓器の表面が見えるようにし、小型カメラを入れた上で、 横っ腹に小さなあなを空けてそこから針を差し込み肝細胞を引っ掛けて採取する、というものでした。当時、 高校三年の正月から謎の肝炎で入院中で、外泊して大学受験・卒業式、と必須の行事をこなした後だったと思います。その検査を受けて、 細胞自体をいろいろと検査して、今でいうC型肝炎(当時は非A非B型肝炎と言われていました)だとあたりをつけた上で、 インターフェロン治療の治験を受けました。

治験は、 治療方法を確立するための臨床実験でしたが、そういった協力の成果があったのか、大学3年のころ、治療方法が確立し、早々にその治療を受け、 幸いに「完治」という状態になっています。私には効果がありましたが、隣の病室のおばさんには効果が出ず、ちょっとした運命というか幸・ 不幸の差って、努力とかとは関係のないところで存在するんだと感じたものでした。

入院当時は、不治の病でしたから、自分の人生は終わった・・・なんて思ったものですが、今となってはそういう経験も、 人生の肥やしになってるだろうと思えるし、まぁ、よしとしようと思えるようになりました。

そう思うと、いまのように、やりたい仕事をして、好きなものを食べて飲んで、遊んで・・・改めてありがたいことだなぁと思います。 年末に第二子が生まれることですし、そこそこ、健康には注意せんとあきませんね。

 

 

日焼け

先週、土曜日の夕方5時から、和歌山県の中津村というところに行って来ました。

妻の父(残念ながら昨年亡くなってしまったんですが)が、趣味の釣りの拠点とするため?川の近くにログハウスを建てまして、時々、 家族で利用させてもらっています。東大阪から高速で90分程度。温泉(←ここは一番近いところ) がいくつもあって、山と川があって、リフレッシュに最高です。

ログハウスから川に下りると、プライベートビーチならぬ、プライベートリバー?状態。昨日も朝の9時半から夕方4時頃まで、 ず~っと子供と釣りをしたり泳いだりカニをつかまえたりして遊んでいましたが、その間会ったのは、カヌーの2グループと近所の親子2組のみ。 川に流されても誰も気づいてくれない不安が隣り合わせではありますが、かなり快適です。

日焼けをすると、いつも肩がピリピリと痛いので、肩には日焼け止めを塗ったんですが、子供の「早く川へ行きたい!」 という勢いに押されたのもあるんですけど、他の部分はいい加減に塗って川に行きました。

夕方、川から上がって、鏡を見ますと、背中が、ちょうど肩甲骨の辺りから上は白っぽくて、下は真っ赤っか。 いい加減に塗ったところも指の形までくっきり白く他が真っ赤。まるで、耳なし芳一の気分です。

ウォーターシューズをはいていたので、足首から下は白くて、途中は真っ赤、太ももの途中から白。また、 帽子代わりに頭にタオルを巻いていましたが、髪の生え際から2センチほどは白くて、他は真っ赤っか。というように、 ものすごい変な焼け方をしてしまい、温泉(←帰りに寄りました) に行くのも恥ずかしいくらいでした。今週は、幸いに、事務所で内勤して6月決算作業をする予定でしたので、 みっともない顔をお客様に見せずに済みそうです。ちょっと無用心でした。

昨年末にはこのログハウスで、「THINKING DAY」を過ごしました。文字通り、「考える日」です。 2006年を迎えるにあたって、いろいろと考えました。誰にも邪魔されず、自然に囲まれ、健康的で前向きな発想が出来ました。 場所は別としましても、この「THINKING DAY」とてもよいです。年に3~4回程度とる人も多いそうです。ぜひお試しを。

 

70歳代が29.1%!

専門学校の大原学園さんの来年の税理士試験に向けてのカリキュラム説明パンフを見ていたところ、「データが語る税理士の実像」 というコーナーがあり、おもしろいデータが紹介されていました。(出典は日本税理士会連合会が実施した税理士に対する調査結果とのことです) 。

29,608の回答数があったそうです。

81.8%:開業税理士

29.1%:70歳代

5.4%:80歳代

52.9%:60歳以上

11.5%:40歳未満

いろんな見方が出来ると思いますが、37歳の私が業界内ではまだまだヒヨっ子であることは間違いないようです。

物騒です・・・

大阪府警が、今年の1月から、ひったくりや痴漢等、事件があった時に、その情報を携帯にメール送信するサービスを提供しています。

幼稚園児の子供を持つ父として、自宅付近で何かあった場合は知っておきたい、 と思いこのサービスを提供開始と同時に利用し始めましたが、毎日、うんざりするほどメールが来ます。事件って頻発しているものなんですね。ひったくりは季節を問わず、暑くなってからは露出事件が目立ってきたように思います。

昨日、妻子が心斎橋を歩いていると、妻の気づかないところで、手をつないでいる子供の頭をすれ違いざまに、 はたいていった男性がいてたようです。子供の話ですので、たまたま当たっただけかとも思ったのですが、「いや、あれはわざとや!」 と子供はキッパリ言ってます。素手でよかった、と思いました。 つくづく、 物騒です。

 

 

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