人脈をたどる。
開業して7年になります。開業の前後は、いろんな異業種交流会に参加したり勉強会に参加したりで、人脈をつくり、 またいろんな刺激も頂戴していました。
開業後数年経ち、ちょうど人を採用した頃からでしょうか、自分の意識がかつてのように「外」へ向かず、「内」 にばかり向かうようになっていたような気がします。それで自分のイメージ通りに経営が出来ていれば問題はないのですが、 なかなかイメージ通りにはいかないものですね。周囲の方々からはよく「順調そうだ」、と言っていただきますが、まったくそんなことはなくて、 ここ1~2年はなんとなく停滞しているような感覚があり、なんとかそんな感覚を打破したいと思っていました。
そんな思いから、確定申告が終わってからは、意識を外へ向けるように、とにかく動くようにしてみています。
具体的には、開業前後に交流会等でお会いして、いろいろと刺激を頂戴していた方々に、「お久しぶり~」とご面会していただいています。 せっかくご縁を頂戴していながら、放置してしまっていてはもったいないですね。
5年ぶり、7年ぶりなんかでお会いすると、肩書きがえらく立派になっておられたり、部下の数が増えていたり、 事務所が大きなところに移っていたり・・・。そして、そのような変化の影には、かつてより、よりしっかりとしたお考えがあることを感じます。 今後もしばらく続けてみます。ほんと、たくさんの刺激を頂戴していまして、感謝です。
テニスが気持ちいい!
去年の夏から、水曜の夜にテニススクール(ノアインドアテニススクール鶴見校) に行ってます。
以前、土曜の朝8時からのクラスに通っていましたが、なんせ土曜の朝イチ、たびたび寝坊してしまい休みがちだった上、 18年の夏にテニス肘になってしまって、 以来ずっと休校しておりました。
真木整骨院の真木先生に 「テニス肘はクセになるで~」と脅かされながら、ほぼ1年ぶりに復帰しました。バックハンドも片手から両手に変えて、 おそるおそる始めましたが、半年経過して、今のところ再発せずやれております。
水曜の夜を、いつからでしょう、ノー残業デーにしていまして、そのおかげで今のところ、ほぼ皆勤で通えています。今年、
「1時間以上運動する日を年間100日」
というのを目標の一つに掲げています。年間通して週2日ずつ運動する計算です。1月30日時点で6日なので、 ペース的にはすでに遅れつつありますが・・・
今のクラスは、みんな気持ちのいい人ばかりで、毎回毎回、ほんと楽しく体を動かせています。それにしても、ちょっと動くと、すぐ 「ぜぇぜぇ」肩で息をする状態になってしまうほど、スタミナがない。テニスを再開する前は、 <自転車こいで筋肉痛>なんてこともありましたので、それに比べればずいぶんマシですが・・・・。今年39歳。 意識して運動しやんとあきませんよね。。。
コーチのみなさん。右端が私のクラスのコーチ 平山コーチ。年男だそうです。若い!

1歳から100歳の夢
1歳から100歳の人の夢を100個写真付でまとめた「1歳から100歳の夢 (日本ドリームプロジェクト)」という本があり、人の夢を知ることで、自分自身のことを改めて考えられる・・・・ 正月にNKKを見ていましたら、ニュースの中の特集で取り上げられていました。
国立大阪病院の外科のドクターもこの本を読み、改めて自分の仕事のこと、患者さんのことを考えたそうです。 この本の企画をしているのが、27歳の詩人のきむさんという人で、「いい仕事してはるな~」と感心して、早速アマゾンで買いました。
1歳の人から100歳の人まで、年齢順に夢が並んでいます。自分と同世代の人、自分の子供と同世代の子供たち、 100歳の人の夢ってどんなんやろう?と思いながらパラパラ見ています。正月早々、いい本を手に入れたと思っています。

平野工務店社長とミナミへ
昨日、平野工務店の平野社長とミナミで食事しました。
午後8時の入店でしたが、いろいろとお話していましたら、時間がずいぶん経っていて、結局お店を出たのが、1時前。 1軒のお店でずいぶん長くくつろがせていただきました。
お店は、平野さんお薦めの「魚屋さかい本店」で、出てくる魚が全部おいしかったです。 スタッフのみんな元気で明るく、いいお店でした。また、オーダーを取る際、伝票の横に、オーダー時間を書き入れて、 お待たせさせないようにする工夫をしておられました。木曜でしたが、お客さんがよく入っている理由がちゃんとあるんだなと思いました。
平野さんは徳野会計のお客様ではないのですが、家が近所で、子供同士が学校の同級生。18年5月に会社設立しはってまだ日も浅いのに、 めちゃくちゃがんばってはる様子で、たくさん刺激を頂戴しました。ありがとうございました!

中東欧中小企業振興セミナー
JICAが国際貢献の一環で、 中東欧の経済発展のために、中東欧各国の経済政策担当者等、これから国のシステムを整備していくエリートを日本に招いて、 中小企業に対する支援策をいろいろと勉強していただく研修があるのですが、そのひとコマとして、中小企業税制を担当させていただいています。
今年で4回目。「あ~、英語が出来たらな~」と思うのも4回目。今年も講義の前後の挨拶で、用意した英語のコメントをしましたが、 講義はずっと日本語。しかも、事前に用意したレジュメ以外のことをホワイトボードにたくさん書いて説明しましたので、 通訳の方には大変お手数をおかけいたしました。
ブルガリアとかルーマニアがEUに加盟して、ご卒業されたので、今年は参加者が少なく、総勢6名でした。 クイズ形式で講義を進めたのですが、2時間があっという間でした。

私の右の方が通訳の谷口さん。後列左端の方が世話役の西村さん。場所は茨木の研修センター
バランスが取れるようになっている?
C型肝炎について、書き出したらものすごい長文になってしまったので、4分割して掲載いたしました。早速、 感想をメールでいただいたりして、WEBの威力というか、発信力の大きさを感じています。
若干補足です。あの時期に、7ヶ月入院したっていうのは、決して悪いことばかりではなかったです。 看護婦さんや看護学生さんと仲良くなれた、というのは非常に大きなメリットでした(実はそれが最大のメリットだったかも?)。 その他にも今考えると、よかったことだと思えるようなことがいろいろとあります。
①大学受験が消化不良だったので、その分、税理士試験に必死になれた。結果20歳代で5科目合格できました。
②だらだら~っと、生きるのがもったいないと思えるようになりました。人生は有限です。
③健康のありがたさを感じられるようになりました。
④友達や家族のありがたさを感じました。
⑤人生について考えるきっかけになりました。考える時間は潤沢にありましたが、当時は絶望感と虚無感とを感じるだけで、 考えるなんてことはあまりしていなかったように思います。この時、読書が趣味であれば、たくさんいい本が読めたでしょうに。。。 絶望に甘えてブラブラしていました。
その時は、どう考えてもいいことであるはずがない明らかに悪いことであっても、人間の強さなのでしょうか、 その悪い経験からいいと思えるところにスポットライトをあてて、いいこともあった、と思えるようになるような気がします。 悪いことがあったら同時にいいことも起きているというように、うまくバランスがとれるようになっているような気がします。同時でなくても、 悪い時期があればいい時期も来る、人生山アリ谷アリ。。。
健康のありがたさを感じたくせに、人間弱いもので、日々惰性で晩酌してしまっています。「聖人君子でもあるまいし、 このくらい脇が甘いほうがいいねん!」なんて自分のだらしなさを正当化して、やめときゃいいのに、今夜もビール飲むんやろうな。。。。

