a-徳野ブログ

投票へ行こう!

29日はいよいよ参院選です。

天気がイマイチらしく、投票率が心配されますが、雨が降ったからといって、投票へ行かないというのも、なんだか寂しい話ですよね。

今年の6月、住民税があがったあがったと話題になり、弊社WEBサイトへも、「住民税税率」 といったキーワード検索して来られる方が増えました。「今頃文句言っても・・・」と思ってしまいます。基本的には税源移譲で、 国税→地方税と、納付する税金の支払先が変わっただけですよ、と説明されています。この税制の変更も、選挙で選ばれた議員さんたちが、 検討していますし、最終決定もしています。その議員を選ぶ機会を自ら放棄しては絶対にダメだと思っています。

よく、「誰に投票しても一緒やし~」なんていう人がいますが、「本当にそう?」と思います。 自分の選挙区の候補者の名前すら知らないでいて、誰でも一緒はないと思います。

まずは、「投票に行く」と決めてしまって、それから、「誰にしようか」を考えたらよいと思います。 「誰が何をしてくれるのかようわからん」ということであれば、極端な話、名前や顔の好き嫌いで選んでもいいかも知れません。 とにかく投票してしまうと、選挙関連のニュースを見る動機がひとつできるわけで、ニュースを見ればなんとなく、 政治が気になるきっかけになるのではないかと思います。

 

 

個人事業の経理 の改訂判が発売されました!

2002年に初めて出版されて以来、毎年税制改正を受けて、改訂しています。

今回の改訂では、表紙の色目がずいぶん変わりました。改正された減価償却制度についても記載しています。

ぜひ、お買い求めください!

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アマゾンで徳野 文朗で検索すると8冊出てきます。

青色申告も合わせてどうぞ。

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清水の送別会

6月29日、清水が退職しました。平成15年11月から3年半ほど。本当によくやってくれました。独立するわけでもなく、 転職するわけでもなく、赤ちゃんができてもツワリで休むことになって事務所に迷惑をかけることのないように、 という清水らしい計画的な理由です。お客様の皆様にも大変かわいがっていただきました。平成15年11月というと、開業してまだ2年少々。 今でもそうですが、当時はもっともっと事務所内のいろんなルールや体制が整わず、不安な思いもさせたことだろうと思います。事業というのは、 こういう形で、人の入れ替わりはあるものの、その時その時、 その場にいる人に支えてもらってなんとか継続できてるんやな~と改めて感じました。

 

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写真前列中央が清水。後列右はシステム関係を見てもらっている辻谷さん。

寄せ書きを前面に出しすぎて、お花が隠れてしまった。。。失敗

 

お店は堂島のグラモンデ・ クラッシー北新地 

お店&メニュー写真

帰宅後「なかなかお店の対応よかったわ~」と妻に言いますと、

「そらそうやわ。私だいぶん言うといたもん。うちの主人、ふだんからサービスにうるさいけど、 今日は特に送別会だけに気持ちよく過ごさせてやってくださいって。」と妻。

この時ばかりは、頭が下がる思いでした。参りました。

どこでも勉強!と 「ビリー」

先日、愛知県岡崎市から税理士の中垣さん が遊びに来てくださいました。

平成17年に業界の第一人者公認会計士税理士の天野隆先生の私塾「会計人自修塾」の第7期生として、 一緒に勉強した仲間です。

大阪梅田の阪急インターナショナルで、研修があって、その帰りに寄ってくださいました。関西学院大学とTKCが提携して 「税理士のための会計・法律講座」という講座が開設されていて、これに全国からTKC会員の税理士さんが参加しているそうです。毎月2日間、 金曜の午後と土曜の午後3時まで。中垣さんもこれに参加するため仕事の段取りをつけて、岡崎から来ているそうです。

「大阪らしいものを食べたい」ということでしたので、「お好み焼食べましょか~」と、候補のお店の情報をお送りし、 「ここの社長は講演で大人気」と補足情報をお伝えしたところ、

「わからないので、お店は任せますね。ところで、早速その社長の本、アマゾンで買いました」

とのこと。また、土曜日に事務所に来てくださいましたが、出かけるまで15分ほど、 お待ちいただいた際に暇つぶしにと書籍をお渡ししたところ、パラパラ見るどころか、タイトルと著者をメモメモメモ・・・。

「勉強する人は常にどこでも勉強してる!」

と改めて思わされました。天野先生に情報収集と整理方法をちらっと教えていただきましたが、すごいものでした。ただ、 やはりダイエットと同じで、習慣にしないと本物ではないのでしょうね。知ってるかどうかより、続けられるかどうかが大事なんでしょうね。

TV通販で話題の「ビリーズブートキャンプ」 もスタート後3日坊主の私にとっては耳の痛い話です。

ビリーズブートキャンプ DVD版

 

ところで、この通販でブレイクした「ビリー」が来日するそうですね。以下スポーツ報知より。

 

 

エンターテインメント

ビリー、20日来日…ダイエットDVD 「ブートキャンプ」ブレーク

6月18日8時1分配信 スポーツ報知


 「7日間集中ダイエット」 というフレーズで全米はもちろん、日本でもブームを巻き起こすカリスマ・インストラクター、 ビリー・ブランクス(51)が20日に来日する。DVD版テキスト「ビリーズブートキャンプ」 (4枚組、1万4700円)は、世界で計1000万本の売り上げを記録。 俳優としても活躍するビリーは、来日後、テレビ出演、 インタビューなどすでに20本以上の仕事が決定し、分刻みのスケジュールをこなすことになる。

 スキンヘッドに全身ムキムキのビリーが、美女軍団を従え軍隊式トレーニングでシェイプ、 シェイプ。深夜の通販番組で頻繁に流れるこのシーンが、ブレークのきっかけとなった。 フジテレビ系「SMAP×SMAP」では、そんな“愉快”な姿にいち早く目をつけ、 香取慎吾がビリーにふんしパロディーを演じ人気を博している。

 ビリーは、21日の日テレ朝の情報番組「ズームインSUPER」から各局行脚をスタート。 日テレ関係者は「彼(ビリー)は、日本のバラエティー番組や情報番組において、 現在望まれるキャラクターNO1と言っても過言ではない」と説明するだけに、 来日後は今以上のブームが訪れそうだ。

 ◆ビリー・ブランクス 1955年9月1日、米ペンシルベニア州生まれ。51歳。 75年に空手で全米アマ王者になり、その後、同大会で5連覇を達成。 全米空手チームのキャプテンも務める。80年代後半にテコンドーとボクシングを組み合わせた 「タエ・ボー(Tae Bo)」というエクササイズを考案し全米の注目を集める。 元米陸軍専属トレーナーの経験を生かし開発したエクササイズが「ビリーズブートキャンプ」。映画、 テレビにも多数出演。

最終更新:6月18日8時1分

 

 

息子のおそろしいコメント

「父ちゃん、彼女いてるらしいで」

小学生1年になったばかりの息子が、そんなことを言っていると、妻から聞きました。これが本当ならば、家庭崩壊の第一歩。先日、 風呂に入りながら息子から事情聴取しましたところ、次の事実が判明いたしました。どうやらこういうことらしいです。

今年のバレンタイン(http://www.ft-tax.com/2007/02/post_118.html) で息子にチョコの数で負けまして、

「くそ~、来年はアチコチ事前にお願いして父の威厳を回復するぞ」 (お願いしてもらったチョコで父の威厳が回復するかどうか甚だ疑問ではありますが)

と妻に言っておりました。そういった会話を聞いていた息子が、どうやら「チョコをもらう=彼女」と思っていたみたいで、 最近になって冒頭のような発言を思い出したようにしだしたようです。それにしても・・・・

息子よ、父をおとしいれてどうする気や?

宇宙を貫く幸せの法則

読書感想シリーズ第二弾。

小林正観氏の「宇宙を貫く幸せの法則」を読みました。フレンドケアサービスの澤中常務に本を借りまして読みました。恥ずかしながら、 小林正観氏のことを今回初めて知りました。

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・「ありがとう」と声をかけた水はおいしくなる。

・ありがとうを年齢の1万倍いうと、奇跡が起きる。

・人はみんな生まれる時にシナリオをもっている。つらいことも悲しいこともすべてシナリオ通り。不平不満を言う必要なんてないのです。

なかなか楽しい本でした。

同じ感じの本を続けて読みました。

斉藤一人氏の「普通はつらいよ」講演CD付でした。

普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ

小林氏もそうでしたが、そうじをすることを薦めておられます。それと感謝。大事なことなんでしょうね、やっぱり。

商売の原点

最近、時間と気持ちに余裕があるので、本をちょこちょこと読んでいます。自宅前に事務所があって、通勤時間はほぼゼロなのですが、 従来は9時ギリギリの出社でした。これを、8時に出社して、1時間は「通勤時間」として読書に充てています。結構読めます。

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セブンイレブンの鈴木敏文氏の著書「商売の原点」を読みました。

ずいぶん勇気付けられた気分です。印象的なフレーズがたくさんありました。

「どんな場合にも、つねに神経をピンと張りつめた状態であたらなければなりません。 それは商売でもうけさせていただいているわたしたちの義務なのです」

「誰も評価してくれなかったから少しばかり店が汚れていてもお客様から文句を言われませんでした。 期待されていないからそういうことが許されたのです」

「私たちはお客様から自分自身を磨き、より高い次元に高めていけるチャンスをいただいているのです。その意味では、 一人ひとりが自分との闘いとも言えます。仕事を通して、自分自身を徹底的に磨き上げていくためのよい機会です」

「私たちがしている仕事自体はけっしてむずかしいことではありません。難しいのはそれを徹底してずっと続けることです」

「熱意というのは、ただがむしゃらにやるということではありません。単に長い時間、仕事を続けるということでもない。むしろ、 休日まで働かなければならないということは恥ずかしいことだと思うべきです」

「私に言わせれば、上役で「いい人」というのは、仕事ができない上司という意味でしかありません」

コンビニエンスストアというひとつの小売業の形態を日本に定着させた人だけに、「徹底的に」という言葉に説得力があります。 いい本に出会えました。「商売の創造」という本も書いておられるそうなので、早速購入しました。

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