信用調査会社から電話があったらどうします?
お客様のところに信用調査会社から電話があり、
「ある企業から信用調査の依頼を受けた。お話を聞かせて欲しい」
とのこと。信用調査をかけられることに関して思い当たるフシがあったので、お客様は調査を受けました。
調査員が二人きて、いろいろ聞かれました。最後に、信用調査会社から
「御社とぜひお付合いしたい。御社が信用調査をかけたい企業があれば、すぐに対応させていただきます。
ついては1年契約で○○万円となっております。御社の今回の調査結果を3日後に上司に報告いたしますが、それまでにお返事ください」
調査結果を悪く書かれたくないという心理をついた、かなり悪質な行為です。 内申書に何を書かれるかわからないから言いたいことも言えない、受験生を抱えた親の心理に似ているような。。。
もちろん、帝国データバンクさんや東京商工リサーチさんとは違う会社です。 真面目に仕事をしておられる信用調査会社の社員さんたちにとっては、こういうことをされると、本当に仕事がしにくくなるだろうと思います。 契約後、実際に調査報告をすれば、詐欺にはならないのかも知れませんが、そんな調子の調査ならば、その報告も信用していいのかどうか。。
信用調査会を別の信用調査会社に調査してもらう必要がありますね!
税務訴訟のプロ&上海での記帳代行(東京にて)
先週13日に東京へ行ってきました。
写真をいろいろ撮りましたが、帰阪後、レンズが収納されなくなり、エラーメッセージが表示されるようになってしまいました。ですので、 写真ナシでとりあえずアップします。
13日のお昼、税務訴訟の第一人者のお一人 弁護士 内田久美子 先生 (実際はこの写真よりもっとキュートです)と丸の内ビル近くでお昼ゴハンをご一緒しました。コメントを頂戴いたしましたので、次の 「専門家の声」にご登場いただこうと思っています。近畿税理士会以外の各税理士会で、税理士向けの研修会もご担当しておられます。 なぜだか近畿会だけご担当しておられず、とても残念です。年間36時間の研修を受けなければならないのですが、 内田先生の研修なら何度でも受けたいと思えます。
なかなか税務訴訟までいくことはないとは思いますが、税務調査で納得のいかない指摘をされた場合、 「トコトンやりあう」 覚悟を決める上で、 このような税務訴訟の第一人者の方が身近にいてくださるのは本当に心強いばかりです。一方で、 写真でもおわかりのように非常にお美しい方でして、丸の内を一緒に歩いておりますと、 すれ違う男性の視線を私が感じてしまうほどです。才色兼備の代名詞ともいえるような方ですが、とても気さくで、楽しい方です。同い年ですし、 今後とも仲良くしていただければ、心強いですし、うれしい限りです。内田先生、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
お昼ごはんの後、恐れ多くも内田先生に会場まで連れて行っていただきまして、東京国際フォーラムで開催された、 「第5回 経理合理化全国大会」 へ参加してきました。今や、記帳代行も中国でする時代です。うわさには何度も聞いていましたが、今回、 実際に上海で働いておられる現地スタッフの方の入力デモも見せていただきました。予想以上にスムースでした。 ここまでレベルを上げてくるまでの苦労話をお聞かせいただき、そのレベルの確かさを認識させていただきました。徳野会計では、 預金データ等はCSVから一気にデータへ取り込むように合理化をすすめていますので、 領収書からの記帳代行があまりないのですが、それでも非常に興味をそそられました。
事務所とお客様の往復と税法の勉強だけでは、時代に取り残されていくような感覚があります。そういう意味で、児玉先生が開催されるセミナーはいつも刺激的です。 児玉先生、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今日は父の命日です。
今日、4月12日は父の命日です。平成3年4月12日、私が21歳の時でした。あれから、16年。早いものです。私の人生における、 父がいない期間がずいぶん長くなりました。
大正13年生まれの父にとって私はずいぶん歳をとってからの子供でした。小さいころ父と外出すると、知らない人が「ボク~、いいな~、 今日はおじいちゃんとお出かけやね」などと声をかけてきました。そんな時、「おじいちゃんやのうて、お父さんや」 と言ったり言わなかったりしたのでしょうけど、なんとなく父との外出を恥ずかしく感じたような記憶があります。
実質一代で、事業を大きくした経営者で、そんな父を子供ながらに見ていたことが、
私が今の仕事をすることになった遠因でもあるように思います。
よく働き、よく勉強した父ですが、学生の私にとっては、その立派さがよくわかりませんでした。しかし、税理士として仕事をしている今は、
その大きさがよくわかるとともに残念でなりません。
18歳の頃、私は7ヶ月入院したのですが、その頃、心配した父がよく面会に来てくれていました。が、 決してセンスがいいとは言えない服装で来て、心配顔で治療方針を確認していく父が、18歳の私には疎ましく感じられていました。ただでさえ、 受験を目前にしながら入院している自分の状況を受け入れられないでおりましたもので。。ある日、父にズバリと 「お父さんが見舞いに来るのは疎ましいか?」と聞かれ、その言葉を否定せず「ちょっと服装が・・・」と言ってしまった私。 悲しそうな父の表情を思い出します。
父には何も親孝行できませんでした。人生、後悔することが誰にもたくさんあるのでしょうけれど、 親に対しての思いをうまく伝えられなかったという後悔は、ことさら大きいように思います。あのとき、こうしておけばよかった、 こう言えばよかった、あんなこと言うんじゃなかった。。。。そんなことばかり思い出してしまいます。
お墓が事務所の近所にありますので、今日のお昼休みに墓参りに行ってきました。お墓の前で話す方が、自分にウソをつけないですね。 いい加減な報告はできないです。そう思うと、親って、この世からいなくなっても、子供にいろいろと教えてくれる存在なんだな~と思います。
さて、明日も一所懸命、仕事しよっと!
番組収録見学行ってきました!
3月30日に確定申告慰安DAY (旅行にはまだまだ行く余裕がございませんので日帰りです)で、朝日放送の番組見学に行ってきました。
ごきブラもナイトスクープもめちゃくちゃ堪能しました。 ごきブラって、いきなりトークが始まるんですね。各タレントさんも助走なしにいきなりトップギアに入る感じで、「プロやな~」と思いました。 内容的にちょっとOAされにくいような話もしてましたので、実際のOAではどのように編集されているのか楽しみです。それにしても、 ほとんど雑談やのに、面白いんですよね。不思議です。
ナイトスクープは、前から2列目(1列目はタレントさんのマネージャーが座る席、3列目は依頼者が座る席) でめちゃくちゃVIP気分でした。収録自体は、結構、テレビで見るのと同じ構成なんですね。3本の依頼VTRの間は当然CMなしで、 次々と進行されました。2週分の収録でしたが、笑いあり涙ありの6本で、本当に堪能いたしました。特に2週目の18歳の男の子からの依頼は、 依頼文が読まれている間から泣けました。もちろん西田局長も言葉になりませんでした。
OAはごきブラが10日、ナイトスクープが20日、27日。楽しみです!ナイトスクープの収録なんて、 1人千円くらい (それでも安い)とってもよさそうなものですが、何か問題あるのでしょうかね。抽選の倍率は10倍だそうです。(今回私たちは、 高校の先輩が、たまたま朝日放送のえらいさんで、 席の確保をしていただいたものです。たいがい厚かましい後輩徳野です。すみません。)
その後、朝日放送近くのレストランYOKOOさんに行きまして、 おいしい食事をいただきました。知らなかったのですが、有名店らしく「弘兼憲史」「高橋尚子・小出義雄」等有名人の色紙が並んでいました。 かなりおいしかったです。金曜でお客様が一杯でした。お料理もよかったですが、横尾淳シェフはじめ、スタッフの方々が気持ちよかったです。
利用する前日午後11時に電話にて予約し、念のため、サイトからも連絡先やお店に行くまでの予定等も書いておきました。すると、 その日のうちに、メールが来て、料理の希望について打ち合わせしたいとのことでした。抽象的なリクエストになったのですが、 さらにその返事をしましたところ、当日には私のイメージしていたお食事を出してくださいました。素晴らしかったです。 今回参加できなかった家族を連れてまた行きたいと思います。
30日は、終日事務所を閉めまして、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。わずか1日ではありますが、 普段にない経験をして楽しめた分、今後の業務に励むことが出来ると思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
★3月30日金曜 従業員慰安のためお休みいたします。
年始から、年末調整・法定調書、そして確定申告業務と、一番の繁忙期を乗り越えました。まもなく3月決算の波がやってきます。 ほんのつかの間ではありますが、従業員慰安のため、また、来たる3月決算作業に向けて、1日お休みをいただき、 遊んで食べてリフレッシュしてきたいと思っております。
去年は、大川のお花見ディナークルーズでした。 大川の川岸に咲く、桜の花を眺めながら、帝国ホテルのディナーをいただきました。めちゃくちゃ優雅な気分になれました。
今年は、趣向を変えて、朝日放送の番組見学。ごきげんブランニュとナイトスクープ。めちゃくちゃ楽しみです! (従業員より私が一番楽しみにしてたりして。)
お客様には大変ご迷惑をおかけいたします。4月2日月曜は通常通り営業いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール
確定申告が終わって、久しぶりに本を一冊初めから終わりまで読みました。世の中の社員さん全員が、 ここに書かれていることが実践できれば、経営者が社員さんに抱く不満はなくなるでしょうね。 確かに当たり前だけどなかなか出来ないようなことが並んでいました。早速、社員用にアマゾンで追加購入してしまいました。 私自身できていないことも沢山あり、気づきをいただきました。

著者の浜口直太氏の書籍では、「そのやりかたでは一生うだつはあがりません」 という本を先に読みました。株式会社コダマの児玉社長から教えていただき、読んでみました。こちらもなかなかよかったです。

逓増定期があぶないみたいですね~税務当局による逓増定期の見直し~
企業の節税策によく使う保険「逓増定期」ですが、この支払保険料の税務上の取り扱いについて、見直しが行われているそうです。 具体的にはまだ何もわからない状況です。3月決算対策で、逓増定期の加入を検討している企業および保険代理店にとっては、 早くハッキリして欲しいところだと思います。
また、何か続報が出てきましたら、お伝えしていきたいと思います。

