c-スタッフブログ

「観てきました話題のアバター」

遅ればせながら、話題のアバター観てきました。                   
感想は「観て良かった!」。

3Dの映像が話題性として先行しているこの作品。
平面なスクリーンに奥行きが生み出されることで
映像テクニックを十分に生かして映し出される
桃源郷のような美しい映画の舞台「パンドラ星」
(私にとって船井会長の「イヤシロチ(弥盛地)」に値しそう)
に自分も入り込んだような不思議な感覚に陥ります。
タイタニックでも魅せたキャメロン監督の美的感覚が存分に
発揮されています。

でも、この作品の大きな魅力はそれだけではありません。
驚くべきはふとしたところに潜む「メッセージ性の高さ」なのです。

学生の頃出会った「ソフィーの世界」written by Gaarder、
「ミュータントメッセージ」written by morgan に始まり、
様々な書物や教えを経て「聖なる予言」witten by Redfield になんとかたどりついた
私の人生観にとって、「アバター」から受け取るものは意味深く
原点に戻った気分になりました。

映画の中で何度も口にされる"you see"という台詞に込められた思い。
全てのものに愛情と感謝を持ち、全てが対等。
聖なるものへの見返りを求めない畏敬。

元来人間の生には意味があり、父なる太陽から母なる地球から
エネルギーを受け取り、何か使命を果たすために
この世に送りだされているのだということを思いだす
魂に共鳴する何かを感じました。

アカデミー賞は元奥様に惨敗でしたが
(「ハートロッカー」は観るつもりがないので、比べられませんが)、
11部門を制覇したものの、ゴージャスな美(個人的には好み)を描き
メッセージとしては人間を階級で分けることに
言及するにとどまった前作よりも
色々な点で監督の奥行きの広がりを感じた作品。映画館3Dがお勧めです☆

平成22年3月12日 赤松

 

 


 

桜の花

春は桜の季節です。

昔、吉野の山へ花見へ行った時、ひらひらと舞う花びらを手に取りました。
ピンクで瑞々しい花びら。

ぱくっ!!

口の中にふわ~っと、さわやか~な桜の香りが広がり体が浄化されるような感じがしました。

一緒に行った友人にも食べるように進めると、疑いながら食べてました。
友人も「うまい!」といってくれて、僕だけじゃないんだ~と思いました。


「桜はうまい!」そう感じた僕は、ほかの花もうまいのでは?と思いました。

それで、次の年は、梅の花を食べました。

梅の花びらは、桜よりも香りが強く、まさに梅のガムを食べている感覚になりました。
これはこれで うまい!


今年も、食べにいけたらな~。


H22.3.5  伊藤忠勝

桃の節句

昨日、3月3日は桃の節句でしたね。

桃の節句のお料理って、地域によっても異なると思いますが、一般的にはチラシ寿司・ハマグリのお吸い物でしょうか?

我が家にも娘がおりますので、昨日の夕食はチラシ寿司を作りました。

ハマグリのお吸い物は、幸せな結婚が出来るようにという願いが込められているとのこと。

ハマグリが何故?と思いますが、どうやらハマグリは元々の組み合わせ以外の貝殻とはぴったりとはかみ合わないそうです。そこから 「一夫一妻」の願いを込めて、桃の節句や結婚式などに食べられるようになったんですね。

おせち料理もそうですが、昔から伝えられている風習にはいろんな想いが込められています。   この日本の良さをしっかりと子供達へも伝えていきたいですね。

                                 平成22年3月4日  岡村

 

 

 

マラソンイベント

毎週スポーツジムに通い、天候の良い時には外に出てランニングチームのメンバーと近くの(近いといっても片道2km少しありますが) 緑地公園まで走って行って、そこで約5kmの周回コースを2周します。
走っているときははっきり言って苦しいのですが完走後の爽快感、家で飲むビールの美味しさはたまりません。
現在加入しているジムはオープンからですからかれこれ22年になります。
当初は10名以上したランニングチームのメンバーも転勤やら引っ越しで少なくなり、
又高齢化に伴い色んな大会にも参加することが少なくなりました。
これではじり貧なので何とかしなければと思い、 マラソンブームを追い風にジムのフロントと相談しこのたびジム主催のマラソンイベントが28日(日)開催されることになりました。
定員は30名ですがはたして何人の人が参加してくれるやら?
現時点では14~15名の申込みがあるそうですが最終何名になるのか??
これを機会に新しい人との出会い、刺激を期待しています。

22年2月22日 杉山 

「高山華の荘」in 有馬温泉 平成22年2月12日

年末、素敵な出逢いがあり
それは幸せな至福のひと時を過ごしてきました。

出逢いの相手は有馬温泉「高山華の荘」。
大人のための空間と時間をを提供する宿です。

そこでの空間のあり方や時の流れは
茶道の世界を彷彿とさせます。

あるべき場所にあるべき物があることの素晴らしさ。
調度品の一つ一つが存在感を持ちながらも持ちすぎず、
空間との見事な調和を生み出し、
なんとも居心地のいい空間が生み出され、
おもてなしの心が根底にある時間は、
ゆったりと贅沢に重厚さを持って流れていくのです。

食事は質・量(男性には九分目くらい?)
共に大満足の旬菜懐石。
食事を頂く間中、「美味しい~」「きれい~」を連発!
基本を踏まえた斬新な創作和風で、
良い食材を使い、丁寧なお仕事をされていました。
(シェフはまだお若い方なのだそうです。)

お風呂は有馬で数少ない金泉の源泉垂れ流し露天風呂。
高台にあるので見晴らし良く、「私の街!!」的気分に浸りながら
温泉成分を身体に沁み込ませるべく
1泊2日で合計4回のお風呂を楽しんで参りました。

連れて行ってもらう立場でなく、
両親を連れて行ってあげれる
自分に早くなりたいなあと
改めて頑張らなくちゃと思った2009年ラストハッピーアワーでした。

赤松

いとしのつけ麺


食べて衝撃を受けたつけ麺が一軒だけあります。

僕がその店を知った時、すでに人気店となっていて、5人くらいは並んでいました。

30分以上待って、ついに僕の前に現れたつけ麺。
キラキラしています。
まずは麺だけ2,3本、ツルツルッと目玉が1.5倍になりました。
次に、麺をスープに浸してズズッと啜ると目玉が2倍になりました。

『何じゃこりゃ~~!!』

心の中で叫びました。
麺の香り、歯ごたえ、のど越し。
すべて僕の理想でした。

スープの絡み具合、濃厚クリーミーなスープは今までに食べたことの無い美味さでした。


その日から、週3~4のペースで食べに行きました。


それから月日は流れ、環境が変わり、今では行くことが出来ません。
何しろ、その店は平日11時から16時までしか開いていません。
しかも、土日祝はお休みです。

最近は、つけ麺を出す店が増えましたが、そこを超えるところはありません。
お気に入りのお店はありますが、どうしても比べてしまいます。

今は、会いたくても会えない、遠距離恋愛中の切ない気持ちです。
また、食べれる日が来るのでしょうか?


皆さんは知ってますか?弥七の名前を。

                                               伊藤

1175

いいな 合格  (1175)

私が勝手に語呂合わせした息子の受験番号です。  去年に引き続き今年は息子の中学受験でした。  そして、第一志望校の受験番号が” 1175”。

不安いっぱいの息子に対して少しでも気持ちをほぐそうとして考えましたが、 息子の緊張をほぐす以前に私自身が落ち着くための語呂だったのかもしれません。

試験後は思ったよりも明るい表情で会場から出てきたものの、実際に結果が出るまでは去年の娘の受験以上に私が不安いっぱいでしたが、 息子に悟られないように必死でした。

試験当日の発表。

気持ちが高ぶったままの発表です。  時間よりも少し早く会場に到着し、掲示されるすぐ前の場所を確保。   隣で息子も緊張しているのか、ペラペラと早口で、「算数は多分○○点ぐらいやねん。 国語が△△点ぐらいやと思うから、 何年か前の合格最低点やったら、大丈夫やと思うねんけど・・・」と少々引きつった表情です。   そういう私もおそらく引きつっていたでしょうね。

午後7時ジャスト。  先生方が大きな掲示板を持って登場です。   他の親子と押し合いながら掲示板を上へ掲げる途中に息子の番号を見つけました。  下のほうにありましたので、 息子はピョンピョン飛び上がりながら、その一瞬に自分の番号を見つけたようです。

「あった~~~!」と大きな声で叫び私の体を何度か叩き、塾の先生の元へ走っていきました。  追いかけて行くと、 先生にギュ~ッとされて安堵の表情です。  自分なりに一生懸命に頑張ったんでしょうね。

お正月もなく、毎日頑張っていましたので、「本当にこれで良かったのかな」と思いながらの日々でしたが、 その答えが出るのはまだまだ先の話。  今は希望校への合格を自分自身で得たことについて、たくさん褒めてあげました。

成長して少しずつ親から離れていくことになりますが、自分でシッカリ進んでいけるように、 ちょっと後押ししながら活躍を楽しんでいこうと思っています。  少しは”親”として成長できたでしょうか。

岡村

 

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